16.8V 電動ドライバー用バッテリーパック(4 本直列)の製作:BMS に合わせてセルを並べ、AWithZ H2 でプラス / マイナスをスポット溶接、ニッケルストリップを切ってはんだ上げ、絶縁紙で絶縁、BMS と底部のリード線をはんだ付け、スポンジ、ケースに収めてステッカーを貼り動作確認
機電研究所が 16.8V 電動ドライバー用バッテリーパックを作ります。BMS のマイナスが左上にあるのを確認し、BMS の順番に合わせてセルを配置。AWithZ H2 スポット溶接機(画面表示 25℃)でスポット溶接し、余分なニッケルストリップを切り落とし、マイナスとプラスを溶接。セルにはんだを上げ、小さなニッケル片を切って溶接しリード線をはんだ付けしやすくする。絶縁紙を貼り、BMS のプラス / マイナスをはんだ付け、バッテリー底部の 2 本の線をはんだ付け、スポンジを貼る。ケースに入れて動作確認、「大出力専用パワーリチウム電池、2 か月ごとに 1 回充電」のステッカーを貼り、動作に問題なければ完成。コメントでは、どのスポット溶接機 / 溶接ペンはいくらか、ニッケルストリップは 0.1 で薄すぎないか、4 本直列で容量は足りるかの質問。小さなニッケル片を直接溶接すればはんだ上げは不要という提案も。

16.8V 電動ドライバー用バッテリーパック作品Mechatronics Lab