機電研究所が 3 直列 / 4 直列の BMS の取り付け方を解説(今回は 3 直列 12V):まずハンドヘルドの H2 で各セルのプラス / マイナスにニッケル片をスポット溶接してはんだを上げやすくする。3S 基板の B+ はバッテリーの総プラスへ、B2 は 1 段目の 4.2V へ、B1 は 2 段目の 8.4V へ、B- は総マイナスへ。先に 4 本の導線を基板にはんだ付けし、その後順番にセルへはんだ付け。テスターで BMS に出力があることを確認し、12V バッテリーパックが完成。次回は 4 直列
今日は 3 直列と 4 直列の BMS の取り付け方を解説します。まずセルをスポット溶接、使うのは今回も AWithZ H2 ハンドヘルドスポット溶接機。ここではプラスとマイナスの両方に(ニッケル片を)スポット溶接して、はんだを上げやすくします。使うのは 3 直列の BMS(12V-DGL-BHB V1.0)で、B+、B-、B1、B2 があります:B+ はバッテリーのプラスに合わせる。B2 は 1 段目のセル 4.2V へ。B1 は 2 段目の 8.4V へ。B- は総マイナスへつなげば OK。まず 4 本の導線をはんだ付け。このように BMS をはんだ付けすれば基板側は完了。セルにはんだを上げる。はんだを上げたら位置を合わせ、先ほどの順番で 4 本の導線をはんだ付けして、完成。テスターで BMS を測ると、すでに出力がある(約 11.6V)ので、12V バッテリーパックが 1 つできあがり。コメント 31 件:共有(3)。この基板は入出力が同一ポートか(1)。バイクのジャンプスターターにできるか。こんな道具があれば何でも作れる。うちは全部で 6 本ある。

BMS の取り付け、4 直列は次回の動画で作品Mechatronics Lab